空港

遅延はもうこりごり!

ゴールデンウィークにちょっと仕事で海外へ行ってきました。
これが旅行だったらどんなに楽しいことか…なんて思いながらの渡航。
普通に仕事をこなして、ちょっとだけ街歩きをして、あっという間に帰国日。

空港イメージ飛行機に乗るのはけっこう好きで、いつも色々と楽しみなんです。
機内食とか、エンターテイメントとか色々と。
今回は乗り継ぎがあったので、乗り継ぎの空港内でのお買い物も楽しみでした。

その乗り継ぎの空港に着いてモニターでゲートを確認すると、乗る予定の便の横に見慣れない「Deray」の文字を発見。
つまり、遅延しているとのこと。
しかも、予定時刻より4時間も遅れるらしいという情報。
幸いネットが使えたので、友達とLINEでチャットして時間つぶし。
空港でお土産や免税品も見て歩きました。
でも空港で買うお土産って高いので、この時はスルー。
あと、フードコートの食事をタダで食べられるチケットを発券してもらったのでなんとか時間は潰せました。
結局、2時間遅れになったのでそこまで暇で困ったってことはなかったけどね。

大変だったのが日本についてから。
元々、夕方の6時くらいに日本に着く便だったのがきっちり2時間遅れて夜の8時に日本着。
飛行機に乗っているときはそんなに感じなかったけど、日本に着いた瞬間の疲労感は半端なかった。
サービスも良かったから、遅れても批判する気にはならなかったなあ。
でも、遅延はもうこりごり!

時差ぼけ?

海外旅行に行ったとき、時差ぼけになったことがなかったと思う。
友達に、時差ぼけってどんな感じなの?って聞いたら、変な時間に眠くなったり眠れなかったりするって言ってました。
そういう感覚に陥ったことはないけど、疲労感でいっぱいのときはある。
それはきっと単なる旅疲れ。

私が時差ぼけをしないのって、飛行機でしっかり眠れたり食事をとれるからじゃないかなって思う。
飛行機の機内食って現地時間に合わせていて、時差ぼけ防止のために出しているらしいと聞きました。
飛行機を楽しめる人は、時差ぼけしにくいのかなあって思いました。

機内食イメージしかし今回、初めて時差ぼけかなあと思う感覚を経験しました。
眠いとか眠れないとかではなく、とにかく身体がだるい。
横になると眠れるし、起き上がっているのが辛い感じ。
きっとこれが時差ぼけなんだろうなって思いました。

原因はやはり飛行機の遅延だろうなあ。
遅延したから、時間の感覚がズレてしまったんだと思います。
普通の感覚に戻るまでに、1週間くらいかかりました。
帰国翌日から出勤しなければいけなかったときよりも辛かった!
フードコートで食事できたんだから、機内食1回断れば良かった。

時差ぼけって辛いんだなあ。
これが旅行の最初になったら、旅を楽しめないね。
気をつけて予防できるのかは分からないけど、もう時差ぼけはしたくない!